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幼犬時には胃腸に負担のかからない良質のドックフードを与えるのが理想的です。
市販されているドックフードを選ぶ場合は「幼犬用」と表示された物を買い求めてください。
一度にたくさん与えず、1日3〜4回に分けて与えます。
ドックフードは湯でふやかして体温に近い温度で与えてください。
カンズメや脂肪分の多い肉類は、喜んで食べたとしても消化能力が追いつかないことがありますので注意してください。
幼犬、成犬にかかわらず「喜んで食べるフードが良いフード」とは限りません。特に添加物にも注意が必要です。
食事は一度に食べきれる量を用意し、食べ残しは必ず捨ててください。
毎回新しい物を与え、子犬が環境に慣れ始めたら少しずつ増量して下さい。
4ヶ月くらいから少しずつ水分を少なくして、最終的には原型のまま与えてください。
牛乳は消化不良を起こす体質の子犬がいますので、市販されている犬用の粉ミルクを与えてください。
刺激物、香辛料、はもちろん、緑黄色野菜、鶏や魚の骨、ニンニク、ニラ、玉ねぎも与えないで下さい。 |